CoCoTは、地域課題のコーディネートにより、市民・企業・行政の理想 的な連携を支援します。

TOPIX1

公益財団法人JKA助成(東日本大 震災復興支援)
「平成24年度(復興支援)被災者支援拠点づくり活動補助事業」の
事業報告書をアップします。

支援者を支援することを問題意識として持ち続けながら活動したい わきにおける記録です。
テーマに活動がうまれる「場」をつくる  ‐復興につながる場づくりの記録-
 
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■□■福島から出来ること。それを続けるというこ と。■□■
【第1回 円居の場2013 in いわき 11月7日に開催します!】
今年もやります円居の場 in いわき。
日時:2013年11月7日(木)18:00〜(20:00終了 予定)
場所:CoCoTの森/もりたかやアートスペース(いわき駅前商店街3町目、も りたかや施設内)
ゲストスピーカー:藤城光さん(アーティスト&デザイナー、いわ き未来会議事務局、PRAY+LIFE主宰
テーマ:「福島から出来ること。それ を続けるということ。」
震災後、未来会議やPRAY+LIFEの活動を通して、さまざまな 人から震災体験を聞き、記録してこられた藤城さんにお話を伺いながら、参加者全員で、福島でのこれからの活動を改めて考える機会にしたいと思います。
★今年度の円居の場 in いわきでは、市内で活動している人をゲストスピーカーとしてお招きし、活動の内容やその思い、悩みや喜び、苦しみや希望などについて、ざっくばらんにお話 ししてもらい、参加者全員で共有したいと思います。
「ここなら話しても良いかな」と思える「場の文化」を大切にすることは昨年から 引き続きです。
ご参加お待ちしており ます♪
 ゲストスピーカー 藤 城  光さんのメッセージ  
「福島から出来ること。それを続けるということ」
それぞれに想いを持ちながら、2年9ヶ月。地震や津波からの一歩一歩があり、一方で福島の事故は収束してはいない。
疲労が浮上してくると言われている震災後3〜5年を前に、広角的視野を必要とする福島での活動を改めて見つめ、長期に活動を続けていくにあたってのよりよい在り方や、活動体同士の支え合える関係性構築の可能性について、一緒に考えてみたい。
見捨てるものか、守りたい、そんな思いを持った。
これ以上の悲しみ苦しみが増えないために出来ることは何だろう?
フクシマを二度と繰り返さないために出来ることは何だろう?
例えば、各々が抱える傷を癒していくことや分断や軋轢を気づきや多様性へと昇華させていくこと、今はまだ不確定な多くの物事を、あとで検証出来る素材として残しておくこと、人間というものを知ること、過去の事例を知ること、自分たちのことを知ること、起こりうる災害に備えて、起きたこと伝えるという防災。
小さな小さなことしか出来ないかもしれないけれど、未踏の経験をしている私たちだからこそ出来ることもあるように思う。それが、結果として支援してくれた人々への感謝や支援となり、子どもたちを守ることに繋が り、体験が無かったことにならずに、小さくとも、未来の世界への 福島からの贈り物になればと思う。
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ -・
藤 城  光     h i k a r i    f u j i s h i r o
 [ATELIER] 〒970-8026 いわき市平菱川町4-7-201
 [TEL] 080-5523-6902
 [MAIL] hikari.fujishiro@gmail.com
[個人サイト] http://www.star-fish.jp [PRAY+LIFE〜ふくしまの声〜] http://praylife.net
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◇円居の場inいわき 第2回◇「地域の中で互いに聴き合う」

開催日程
◆1日目 井戸端ワークショップ ※この事業は三菱商事復興支援財団の助 成を受けて実施しています。
〜「聴く」を味わう〜
2013年2月23日(土) 18:00〜21:00

◆2日目 身体で聴くワークショップ ※この事業は競輪の助成を受けて実 施しています。
〜人の気持ちによりそい表現する〜
2013年2月24日(日) 10:00〜16:00
 

場所: いわき市生涯学習プラザ5階 和室(両日)
↓詳しくは下記チラシをクリックください↓

「聴く」ということは、話し手と聞き手が相互に作用しあうこと。
ただ、ありのままに聴く人がいて、「ありのまま」が語られだす。
長年にわたり「聴く」ということに向き合い続けてきた、橋本久仁彦氏を案 内人に日頃何気なく行っている聴くということや、人の気持 ちによりそうということを、新たな角度から体感してみませんか?
------概要-------------------------- -------------------------------------------------
開催日時 2013年2月23日(土) 18:00〜21:00
      2013年2月24日(日) 10:00〜16:00

      ※1日のみの参加も歓迎です。
会  場:いわき市生涯学習プラザ5階 和室(いわき市平字1丁目1番地)
参  加  費:無料
内  容:
〇1日目:2月23日(土) 18:00〜21:00 (定員20名)
井戸端ワークショップ〜「聴く」を味わう〜
輪になって座り、「聴く」の達人である橋本さんの軽快で温かな案内に導か れながら参加者一人一人の想いや居どころに耳を傾け合いま す。
3.11以降、激変する生活環境の中で、ひたすら走りつづけてきた私た ち。案内人が創りだす安全で安心な空間の中で、ただ、今、 ここに、くつろいで「聴く」を深め、「聴き合う」を味わい ましょう。
〇2日目:2月24日(日) 10:00〜16:00 (定員30名)
「身体で聴くワークショップ〜人の気持ちによりそい表現する〜」
コンタクトインプロ(注)の技法を取り入れた即興表現を通して、日頃何気 なく行っている聴くということや、人の気持ちによりそうと いうことを、新たな角度から体感してみましょう。
誰にでもできて楽しめます。味わい深く面白いワークショップです。※動きやすい服装でお越しください。
(注)コンタクトインプロとは、「触れる=コンタクト」こと、相手や空間を感 じることからはじまるダンス/身体技法。近年ではコミュニケーションスキルとして、アーティスト、教師、整体師、カウンセラーや介助に関わる人など、幅広 い対象からの関心を集めている。

対象者:「聴く」ということを深めたい人
      力を抜いて「聴く」ことをしたい人
      生活支援相談員や傾聴ボランティアなどの活動をされている方
      この案内にピン!ときたすべての方
道先案内人:
橋本久仁彦氏(シアター・坐・フェンス座長、きく みるはなす縁坐舞台村塾主宰)
1958年生まれ。高校教師、野球部監督、カウンセラーとして長年にわた り「聴く」ということに向き合い続けてきた。龍谷大学学生 相談室カウンセラー退職後、アマチュア劇団シアター・坐・ フェンスを旗揚げし、「聴く」ということによって
のみ成り立つ「きくみるはなす縁坐舞台」の公演を全国的に行っている。
参加申込・問い合わせ先
お申込みは、FAXまたはメールで下記情報をお送りください。
FAX:047-369-7445 メール:madoi@npo-cocot.com
・お名前
・所属(または職業など)
・メールアドレス
・電話番号
・参加する理由(簡単に)
※1日のみ参加も受け付けていますが、2日間参加されるとより体験が深まり ます。
※2日目に参加される方は、動きやすい服装でおいでください。
※当日は座布団に座ります。椅子が必要な方は申込時にその旨お知らせくださ い。
本件に関するお問合わせは、
メールmadoi@npo-cocot.com または080-5875-9910(谷口)
■主催:NPO法人コミュニティ・コーディネーターズ・タンク (CoCoT)
http://www.npo-cocot.com
【復興支援センター小名浜】いわき市小名浜字中坪9番地 0246-38 -7451
【地域活性化センター松戸】千葉県松戸市松戸2050 047-366- 8909
■協力:メヒカリ(円居の場企画チーム)
■後援:3.11被災者を支援するいわき連絡協議会(みんぷく)
 
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<円居の場inいわき 開催報告>

こ の事業は三菱商事復興支援財団の助成を受けて実施しています。


円居の場 inいわき 第1回 座談会
『コミュニティ活動と経済活動をつなぎ合わせる』
哲学者 内山節氏とともに考える、
ふくしまから創造するこれからの社会』を
2012年12月13日(木)に開催いたしました。

参考:イベントの案内記事はこちら

NPO 法人CoCoTは、2012年8月から、若手支援者同士の円居の場(メヒカリ会合)を月1回開催してきました。今回の第1回座談会は、その会合を重ねた中 から生まれました。
【座談会の様子】
12月13日(木)、いわき市文化センター3階の和室には、地域活動や支 援活動を続けているNPOスタッフや震災後に個人でボランティア活動を立ち上げた方など、15名の参加者が集まりました。

6 時半、参加者、ゲストスピーカーの内山節氏、タッフ3名の、総勢19名が輪になって座り、座談会がスタート。主催者あいさつ終了後、まずは参加者一人一人 の自己紹介。「名前」「所属や活動内容」「今日、来た理由・この場に期待すること」を 一人2分以内で発表しました。 


次に、ゲストの内山節氏から「コミュニティと経済」のテーマで20分程度 のお話をいただき、それを受けて、参加者、ゲスト、スタッフがいりまじっての意見交換へ。
    
地 域復興のために採算が取れるかどうかは後回しにして活動してきたが、生活の糧を得ていくこととどうやって折り合いをつけていけるのか―震災後1年9か月 経った今、参加者が日々、まさに直面しているテーマです。会場は、真剣さと切実さ、そして、それでも続けていくという強い意志と良い方法を模索する前向き な問いに溢れていました。
2時間半はあっという間に過ぎ、話し足りない感が残ったまま終了となって しまいましたが、震災以降、コミュニティ活動に 取り組んでいる(またはこれから取り組みたいと思っている)という共通項以外、年代も業種も活動内容も異なる多様な人々が一同に会し、「何かを決めるた め」の会話ではなく、本音を言える場となったように思います。
「継続してください」の声を多数いただきました。また、今回の円居の場 が、個人で孤 独に活動している者たちが横につながれる=はげましあえる場として貴重だという声も頂きました。寒い中、また、平日の夜、日々活動で忙しい身であるにも関 わらず参加してくださった皆様本当にありがとうございました(文責:谷口)。

【参加者からの言葉】 アンケート結果(PDF)はこちら

以下、参加された方からの感想を一部紹介させていただきます。 
1.円居の場に参加した理由
 ・活動を続けるにはどうしたらいいか?ヒントがほしかった。
 ・いわき内の諸々の問題を、哲学という思考角度から考えてみたい。
 ・参加者の考えや活動を知り、共に活動したいと思ったから。
 ・コミュニティと経済というキーワードが気になった。
2.円居の場に参加しての感想
 ・大震災後に大量に増えた活動同志のコミュニティがあってもよいのだと 思った。
 ・ボランティアであっても起業家的な思考を持つ必要性を感じた→学びが 必 要。
 ・発想を柔らかくしていくのが大事だと思った。
 ・これからも笑顔で復興支援(主にメンタル)活動をして行こうと思いま し た。
 ・人間の創造力というのは、たいしたものだと感じた。
 ・色々な意見が聞けて良かった。
 ・いわきの中で様々な活動が生まれていることを知った。
  そのような人が集まってくる(=仲間ができる)場は貴重だと思った。

 ・継続してください。
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◇ 円居の場inいわき◇
座談会「コミュニティ活動と経済活動をつなぎ合わせる」 

〜哲学者・内山節氏とともに考える、ふくしまから創造するこれからの社会〜

日時:2012年12月13日(木) 18:30〜21:00
場所:福島県いわき市文化センター 3F和室

 詳しくは下記チラシをクリックください

大震災と原発事故、現在そして今後も続く放射能問題。この問題に直面した福島で は、これからこの社会を創っていく上で、単なる復興ではなく、経済活動を一体的に捉えた視点が必要なのではないでしょうか。
「コミュニティ活動」と「経済活動」はしばしば矛盾しあいます。
コミュニティと経済ををいかに一体的なものにしていけるのか。それは生きる場における経済を取り戻す、といったチャレンジです。
私たちの祖先は、それほど遠くないかつて、生きることと働くことが、有機的に作用し循環し合う暮らしを営んでいました。そのような暮らしが現在にも伝わる 山村で生活を送りながら、人間にとって働くことの本来の意味を問い続けてきた哲学者、内山節氏を囲んで「働く」の見直しから「いかに生きるのか」を、共に 探っていく座談会を開催します。
ふくしまから作り出す新たな社会のあり方を一緒に探っていきませんか?
===概要===
■開催日時:2012年12月13日(木) 18:30〜21:00
■会場:福島県いわき市文化センター 3F和室 (福島県いわき市平字堂根町1-4)
■参加費:無料
■定員:20名(要事前予約)
■主催:NPO法人コミュニティ・コーディネーターズ・タンク(CoCoT)
■協力:メヒカリ(円居の場企画チーム)
■後援:3.11 被災者を支援するいわき連絡協議会(みんぷく)
<ゲスト:内山 節(うちやまたかし)> 
哲学者。立教大学大学院21 世紀社会デザイン研究科教授。NPO法人森づくりフォーラム代表理事。1970年頃から東京と群馬県上野村の二重生活をおくる。「群馬県総合21世紀のプ ラン」執筆にあたっては、100年後を見据えた3世代の共同作業という視点から、地域社会の創造を提唱した。震災後の著書に『文明の災禍』『内山節のロー カリズム原論‐新しい共同体をデザインする』がある。
■参加申込先
お申し込みは、メールまたはファックスにて下記の情報をお送りください。
FAX : 047-369-7445
Email : madoi@npo-cocot.com
・お名前(所属)
・メールアドレス
・電話番号
・震災後の暮らしや活動で感じていること:
※頂いたご意見は集約して当日の進行に反映させていただきます
■本件に関するお問合せは、
メール madoi@npo-cocot.com または080-5875-9910 (谷口) まで
■この事業は三菱商事復興支援財団の助成を受けています。


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これより以前のTOPIX(アーカイブ)はこちら


TOPIX
<円居の場inい わき>
<円居の場inまつど
<まるごとスマイルファンド>
<地域見まもり連携事業(仮)>
<コーディネーター育成事業>

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