CoCoTは、地域課題のコーディネートにより、市民・企業・行政の理想 的な連携を支援します。

TOPIX3  <まるごとスマイルファンド>
|2015年|
2015年度「まるごとスマイルファンド」助成団体募集が始まります!
僕らのお金でまちが活きる
助成応募団体の皆様に

CoCoT基金「まるごとスマイルファンド」は、現代社会の課題が、格差や貧困などの経済からイデオロギーまで多岐にわたり、かつての市民活動の範囲を超えた先鋭的な課題認識を持たざるを得ない状況から、従来のボランタリーな公益活動より深まった危機感が必要と考えています。私たち一人ひとりが、地域課題を自らの課題として、地域に根差し主体的に取り組むことが重要と考え、そのような取り組みや活動に支援していきたいと考えています。

■募集内容

(1)応募対象団体
●市民活動を計画しているあるいは既に実施している団体。
●地縁組織や町会・自治会も、応募対象とします。
●法人格は問いません。
●公開審査会、CoCoT基金交流会・報告会に出席できる団体・グループ

(2)事業実施期間
2015年4月12日〜2016年3月31日に実施を計画している事業であること。

(3)対象経費
 申請事業に関わる事業費及び人件費
(事業の中でかかる飲食代・スタッフの人件費等についても助成対象とします。)

(2) 助成金額 1件当たり上限5万円助成します。
 (助成総額 25万円)

(3)助成件数 5件程度

■助成スケジュール
 応募要項配布  2015年2月28日(土)〜 2015年3月20日(金)
 応募期間 2015年3月10日(土)〜 2015年3月25日(水)
 一次審査結果通知 2015年4月1日(水)までに通知
 公開審査会 2015年4月11日(土) 
   *一次審査を通過した団体について、公開審査を行います。
 助成対象期間 2015年4月12日〜2016年3月31日
 活動報告会 2016年4月を予定
*応募説明会(事前相談ができます。)
  日時:3月14日(土)15:30〜17:00
  場所:女性センターゆうまつど 研修室
  17:00〜17:30 個別相談をお受けします。

■応募方法
所定の申請書に必要事項を記入し、地域活性化センター松戸(NPO法人CoCoT)までご提出下さい。

<応募期間・書類提出先>
 応募期間:2015年3月10日(土)〜 2015年3月25日(水)必着
 送付先:<E-mail> contact@npo-cocot.com
<郵送> 〒271−0092 千葉県松戸市松戸2050 NPO法人CoCoT内
 地域活性化センター松戸 まるごとスマイルファンド係 宛

応募要項一式(PDF) | 申請書(PDF) | 申請書(Word)

<問い合わせ先>
 地域活性化センター松戸 まるごとスマイルファンド係
 住所:〒271‐0092 千葉県松戸市松戸2050 NPO法人CoCoT内
 電話:047-711-7445   Fax:047-369-7445
 メール: contact@npo-cocot.com




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「まるごとスマイルファンド」へ寄付をお考えの皆様に
僕らのお金でまちが活きる
寄付をお考えの皆様に

あなたの温かい志のお金が、世代を超え、障がいのあるなしを超え、
地域で共に暮らし、互いのつながりを創る活動を支えます。
皆様からのご寄附で、様々な地域活動が広がりました。

パンフレット(PDFファイル)

たとえば、あなたの500円の寄付が、子どもたちの立ち直りの活動に!

傷ついた子どもたちが癒され立ち直るために、一緒に学び気づきを引き出し、寄り添う学生ボランティアの活動費は、平均1回500円です。
2万円で、週1回、1年分の支援ができます!

2014年度の助成団体 ↓↓↓

CoCoT基金まるごとスマイルファンド
「地域サポートプログラム」に、ぜひ、ご参加ください!

寄付は、個人の方、1口500円から。 企業の方、1口10,000円以上。

     
  • 郵送する:  〒271-0092 千葉県松戸市松戸2050
              地域活性化センター松戸 まるごとスマイルファンド 宛
  • 振り込む:  CoCoT基金まるごとスマイルファンド
              ゆうちょ銀行 振替口座 00280−4−136870

 <お問い合わせは>
 地域活性化センター松戸(NPO法人CoCoT内) 
 TEL 047-711-7445 FAX 047-369-7445

パンフレット(PDFファイル)

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CoCoT基金まるごとスマイルファンドを設立しました!

2007年、地域課題を解決することに積極的に取り組む市民の自発的活動を促進し、市民の手による市民社会の形成に寄与することを目指して設置されました。
地域課題にとりくむ住民の活動を資金面から支援し、このような支援をきっかけとして、地域活動への「力づけ」を行うことを目的にした市民ファンドです。これまで、2008年度?2014年度の7年間、「まるごと松戸ファンド」事業の名で、まつど市民活動サポートセンターの指定管理者として、松戸市内の市民活動に地域を限定して支援してきました。

2011年3.11の震災以降、市民活動は、分野や地域を超えて広がり始めています。共通の課題認識を持つ団体や個人が、法人の形態にこだわることなく様々な連携の形で、課題解決に取り組み始めました。

この認識に立って、私たちは、地域や分野に限定されることなく、課題認識を共有し共に取り組んでいくために、資金提供を行う市民ファンドを目指します。名称も、「まるごと松戸ファンド」から「CoCoT基金 まるごとスマイルファンド」に一新しました。
寄付金という市民の「温かい志のお金」で、『私とあなた』を繋ぎ、地域に新たなお金の流れを創り出していきます。

そのための仕組みとして「CoCoT基金運用委員会」を設置し、CoCoT基金の設立と運用方法を検討し、つながりを作るための仕掛けを創り出します。

|2014年|

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まるごと松戸ファンド2014助成団体が決定しました!
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<2014年度まるごと松戸 ファンド公開審査会>
地域の諸課題に取り組む7団体が14年度の助成団体に
活発なプレゼンが展開された「まるごと松戸ファンド公開審査会」
 NPO法人COCOTが地域課題に取り組む市民活 動を応援するために行っている「まるごと松戸ファンド」の公開審査会が2014年2月15日、矢切公民館会議室(NPO・市民活動見本市会場内)で開かれ ました。
審査会当日はあいにく前日からの大雪の影響で午前中まで激しい雨模様の天候でし たが、会場は一般市民のほか各種団体、NPOの関係者らが多数来場して超満員でした。申請のあった団体の中から1次審査を通過したNPO、市民団体11団 体を対象に公開審査が行われました。
審査会ではまず2013年度の助成を受けた6団体の活動報告会が開かれました。 各団体の関係者はそれぞれ助成金の用途と成果を報告。「おかげで活動が盛り上がり、資金面でも助かりました。本当にありがとうございました」と口々に感謝 の言葉を述べました。

【2013年度助成6団体活動報告】
 昨年度の助成6団体の助成金活用と成果報告について概略をご紹介します(報告順)。
@「昔のあそびと遊ぼう会」
わらべうたを中心とする地域のあそび活動に力を入れた。助成金を活 用して活動の輪がさらに広がった。地元の小学校を中心に教育現場からの依頼も増えている。
A「NPO法人 車椅子レクダンス普及会松戸支部」
車椅子の利用者とインストラクターが手をつないで踊る レクダンスの普及活動に力を入れた。助成金で曲の速さを調整する装置を購入でき、これまで速すぎて踊れなかった曲も安全に楽しく踊れるようになった。
B「不登校問題を考える東葛の会『ひだまり』」
主に活動を支えるボランティアの交通費などに充てた。 会を訪れる子供たちも増え、より多くの学生ボランティアが必要なので、大変助かった。東京ユング研究所カウンセラー、早乙女紀代美氏を講師に招き、「子供 の心を支えるコミュニケーションは?」をテーマに講演会も開催し、有意義な質疑応答が行われて好評だった。
C「松戸市認可地縁団体・幸谷町会」
診療所と連携したパソコンの自動電話コールで高齢者が応答する「あ んしん電話」システム(*1問題なし、*2体調不良、*3要連絡=無料。携帯電話も可)の普及を実施した。パソコン画面に表示された応答結果にともない診 療所からの連絡で地域ボランティアが高齢者宅を訪問する見守り活動が拡充された。
D「自立サークルFC」
障がいを持つ若者と健常者の若者との合同キャンプのボランティア宿 泊費に活用した。障がいのありなしのハードルを越えて若者同士の交流と絆が深まった。
E「矢切ねぎぼうずの会」
蔵のギャラリー・喫茶『結花(ゆい)』を拠点に「矢切 でアート! 多世代で楽しむ夏休みアートざんまい」の企画を実施した。木のぬくもりが漂う蔵造りの空間でより多くの世代にアートの楽しさを満喫してもらう ことができた。

【2014年度公開審査会の様子】

 
この報告会に続いて2014年度の公開審査会が開かれました。最 終審査に残った11団体が次々とプレゼンテーション(5分間)を行いました。限られた時間のなかで、各団体は懸命に活動内容や助成金の使い方をアピール。 制限時間をはみだしそうになってタイムマネージメントカードが何度も差し上げられる場面もありました。活動の方法や用途などについて審査委員とプレゼン ターとの熱のこもった質疑(2分)が続けられました。
また審査ではこの審査会の特徴である会場投票も行われ、来場者が投票シールを壁 に張られた各団体の投票シート(1人3枚。複数投票できるが、同じ団体には1枚だけ)にコメントを記入して貼り付けました。シートを回収し、その内容も含 めて、@新規性・発展性、A実現性、B公共性の3つの評価基準にそって、審査委員が慎重に審査した結果、2014年度の助成団体には下記の7団体が選ばれ ました。
発表後、木村審査委員長から「今年も各団体には活発なプレゼンをしていただい た。どういう目的で活動を普及させ、どう活かして使っていくのか、助成金の目的と活用の仕方をはっきりさせるよう日頃からスキルを磨き、実現性をより具体 的な形にしてほしい」と講評がありました。また、来場者による投票用紙 には応援したい団体への暖かいコメント、励ましのコメントが記入され、団体の皆さんへの力づけとなりました。
<会場投票の様子> 

【2014年度助成団体】


団 体名 事 業名
1
昔のあそびと遊ぼう会
昔のあそび・わらべうたを 通して大人と子供がふれあい、明るく元気な町を目指して
2
エンディングサポート 風
明るく終活
3
劇団 人の森ケチャップ
第12回公演『走れ!音楽列車〜歌声は七色の煙〜』
4
上本郷を良くする会
上本郷七不思議 紙芝居
5
不登校問題を考える東葛の会
ひだまり』
不登校の子どもたち、悩んでいる子どもたちの生きる意欲、学習する意欲 を、
大学生ボランティアたちと共に育てる活動
6
乳歯保存PJ
子どもたちを内部被曝から守ろう!抜けた乳歯を保存しよう!
7
NPO法人四季彩倶楽部
梨香台 イメージカラーはどんな色?
■審査委員紹介
委員長:木村 正夫氏(流山市民活動推進センター センター長)
委 員:高橋盛男氏(松戸まちづくり交流室テント小屋)
    芦澤 弘子氏(聖学院大学ボランティア活動支援センター コーディネーター)
    小熊浩典氏(寄付者・松戸子ども情報協議会
【「まるごと松戸ファンド2013」寄付者の方】(順不同)
【企業】  

(株)一善社 様    どうたれ内科診療所 堂垂伸治  様
新日本メンテナンス(株) 様    東洋ビルサービス(株) 様
松戸ビル管理業協同組合 様
松戸子ども情報協議会 様
(有)TOMO 様    松戸防災警備(株)様
ブーランジェリー・ラ・マシア 様
東イン株式会社 様
【個人】   
内山節 様    白石彌登美 様

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2013.12.23UP 2014年度「まるごと松戸ファンド」助成団 体募集が始まります!


松戸市内の地域住民の活動を支援しま す。今年も1団体4万円×7団体を助成します。
〇下記の要領で、申請についての事前相談をお受けします。
1月8日(水)18:00〜21:00 CoCoT交流会で、応募要項・申請書 を配布します。
場所:蔵のギャラリー結花(松戸市下矢切89-4)
会員:2000円/一般:3000円 (ドリンク・軽食付き)
1月9日(木)〜11日(土)10:00〜17:00  
場所:地域活性化センター松戸
内容:1団体50分
無料・要予約(047−366−8909)

(記事下より応募書類をダウンロードできます)
まるごと松戸ファンドは、松戸で活動する市民活動団体を資金面から支援するためにつくられた市民による市民のためのファンド(基金)です。個別の事業ではなく、団体の活動そのものが助成対象ですので、他の助成プログラムでは難しい経費(恒常的にかかる経費や人件費など)でも応募することが 可能です。まるごと松戸ファンドによる助成を通して、市内の団体 が安定した活動をつづけ、地域課題解決に継続的に取り組めるよう になることを目的としています。
<2014年度まるごと松戸 ファン ドのスケジュール>----------------------------------------
応募要項配布 2013年12月24日(火)〜 2014年1月27日(月)
応募期間   2014年1月6日(月)〜 1月30日(木)必着
一次審査結果通知    2014年2月6日(木)までに通知
公開審査会  2014年2月15日(土)*「第11回NPO・市民活動見本市」において開催
助成対象期間 2014年2月16日(日)〜 2015年1月末日
活動報告会  2015年3月を予定(任意)
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
*2014年2月15日(土)に、一次審査を通過した団体について、「NPO・ 市民活動見本市」で公開審査を行います
送付先:
<郵送> 〒271−0092 千葉県松戸市松戸2050 
     地域活性化センター松戸 まるごと松戸ファンド係 宛
<E-mail> contact@npo-cocot.com
<応募書類ダウンロード>
応募要項一式(PDF)  申請書(Word)

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2013.04.23UP ちょっとした気持ちが、丁寧に、確実に、あな たの思いを松戸の元気につなげます!
松 戸で地域課題に取り組む市民の活動を応援するために作られた、市民による市民のためのファンド(基金)です。
NPO法人CoCoTがしくみづくりをし、2007年度から運営を開始していま す。応援する人、応援してもらう人が寄付を通して、様々につながる仕組みを市民の手で作っています。
この助成金は、すべて松戸に思い寄せる市民の方と企業からのご寄附です。
里山保全、障がい者の就労支援、不登校の子どもたちへの生活支援、高齢者の地域 の見守り活動など多くの松戸の地域課題への取り組みに助成されています。
[寄付の仕方]
ファンドに寄せられた寄付金は助成金として積み上げられます。
「希望の分野の寄付したい」という方には、『分野指定寄付』という制度もありま す。
【一口】5,000円(寄付金額の10%を事務局運営費として使用します)※分野指定寄付は一口40,000円
【振込先口座】千葉銀行 矢切支店 普通 3313557
【口座名義】
特定非営利活動法人 コミュニティ・コーディネーターズ・タンク まるごと松戸ファンド 代表理事 川瀬裕思
[助成の内容]
応募の事前相談として、企画内容、資金繰り、連携先の紹介など、助成事業の実施 期間には、広報の相談、会場の確保や後援申請などの手続きのアドバイスまで、成果の上がる助成事業にしていくための支援を行います。
[ファンド設置運営団体]  NPO法人コミュニティ・コーディネーターズ・タンク(CoCoT)
市民と地域のエンパワーメントを事業として取り組む中間支援組織です。NPOと 地域の多様な主体がつながる連携拠点になることを目指しています。

※画像をクリックで拡大(PDF)します。

地 域活性化センター松戸(NPO法人CoCoT)
〒271-0092松戸市松戸2050  
TEL 047-366-8909 FAX 047-369-7445 mail:contact@npo-cocot.com
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まるごと松戸ファンド2013助成団体が決定 しました!
まるごと松戸 ファンド2013


 まるごと松戸ファンド2013
 助成団体が決定しました!





<2013年度助成金贈呈式>


3月9日(土)におこなわれたNPO・市民活動見本市で、今年も「まるごと松戸 ファンド公開審査会」を実施しました。
6回目を迎える今年の応募団体数は10団体。このうち助成を受けるのは7団体ま で。
申請金額に応じて1団体につき最高4万円までが助成されます。

まず昨年度の助成団体による事業報告会が行われました。報告団体は7団体。1団 体3分間の発表です。助成を受けたことでどのようなことができたか、感謝を込めた成果発表が続きました。

<2012年度成果発表の様子 >
プレゼン テーションは、1団体5分間。それに審査員の質疑が2分間です。短い時間のなかで各団体が工夫を凝らして活動をアピールしました、中には楽器を用いて実演 でアピールする団体もあり、会場がとても楽しい雰囲気になりました。
例 えば、不登校問題を考える東葛の会『ひだまり』の発表では、実際に不登校を経験した方がいらっしゃり、自分の体験したことや両親との関係を 語ってくれました。会場の皆さんは真摯に耳を傾けていました。
上本郷活性 化委員会は街歩きをして作った第1弾のMAPを会場の皆さんに配り、第2弾のMAP作成をアピールしていました。審査委員の皆さんからは、MAPのレイア ウトやサイズ(地図を大きく等)について、具体的なアドバイスがでていました。
  
<2013年度申請団体発表の様子>
審 査は、@新規性・発展性、A実現性、B公共性の3つの評価基準にそって、審査員がおこないます。また、来場者によるシール投票をおこないました。投票用紙 には応援したい団体へのメッセージも書いてもらっています。暖かいコメント、励ましのコメントが団体の皆さんへの力づけとなっています。
   
<来場者による投票の様子とコメント付きの 投票用紙>
投票結果は審査の評点に加えました。
審査の結果、下記の7団体が助成金を獲得しました。
順位 団体名 事業名
1
NPO法人
車椅子レクダンス普及会松戸支部
「いつでも、どこでも、だれとでも!」
手をつなぐ車椅子レクダンス
2
昔のあそびと遊ぼう会 昔のあそび・わらべうたを通して大人と子供がふれあい、
明るく元気な町を目指して
3
松戸市認可地縁団体
幸谷町会
高齢者向け「あんしん電話」の普及及び拡充
4
矢切ねぎぼうずの会 矢切でアート!多世代で楽しむ 夏休みアートざんまい
〜自由に表現しよう!〜
5
自立 サークルFC FCステップアップキャンプin2013
〜BUNB東京スポーツ文化館〜
6
上本郷活性化委員会 上本郷マップを作ろう!!
7
不登校問題を考える東葛の会
『ひだまり』
いじめ・不登校、子どもの悩みを理解し、
地域の人々とともに子どもの人権を守り、はぐくむ活動

■審査委員紹介
委員長:森 良氏(NPO法人エコ・コミュニケーションセンター 代表)
委 員:木村 正夫氏(流山市民活動推進センター センター長)
    芦澤 弘子氏(聖学院大学ボランティア活動支援センター コーディネーター)

    ゼント日高氏(NPO法人コミュニティ・コーディネーターズ・タンク 理事)

■寄付者紹介(五十音順)
【「まるごと松戸ファンド2013」 寄付者の方】
【企業】   

(株)一善社 様     どうたれ内科診療所 堂垂伸治 様  新日本メンテナンス (株)様
東洋ビルサービス(株)様
  松戸ビル管理業協同組合 様     松戸防災警備(株)様
【個人】   
内山節 様    白石彌登美 様

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2013年度「まるごと松戸ファンド」助成団体募集が始まりました!


今年も4万円×7団体に助成をします! 
申請 の事前相談ができます。
お問い合わせは、地域活性化センター松戸(NPO法人 CoCoT)047−366−8909まで。
(記事下より応募書類をダウンロードできます)
まるごと松戸ファンドは、松戸で活動する市民活動団体を資金面から支援するため につくられた市民による市民のためのファンド(基金)です。
個別の事業ではなく、団体の活動そのものが助成対象ですので、他の助成プログラ ムでは難しい経費(恒常的にかかる経費や人件費など)でも応募することが可能です。
まるごと松戸ファンドによる助成を通して、市内の団体が安定した活動をつづけ、 地域課題解決に継続的に取り組めるようになることを目的としています。
<2013年度まるごと松戸ファン ドのスケジュール>----------------------------------------
応募要項配布   2013年1月23日(水)〜 2月15日(金)
応募期間     2013年2月1日(金)〜 2月22日(金)必着
一次審査結果通知    2013年2月22日(金)までに通知
公開審査会          2013年3月9日(土)
助成対象期間   2013年3月10日(日)〜 2014年2月末日
活動報告会    2014年3月を予定(任意)
-------------------------------------------------------------------------------------------------

*2013年3月9日(土)に、一次審査を通過した団体について、「NPO・市 民活動見本市」の「NPOファンドレイジング紹介」の中で公開審査を行います。(12:30〜16:00、まつど市民活動サポートセンター大会議室)
送付先:<郵送> 〒271−0092 千葉県松戸市松戸2050 
         地域活性化センター松戸(NPO法人CoCoT)
 まるごと松戸ファンド係 宛
<E-mail> contact@npo-cocot.com
<応募書類ダウンロード>
応募要項(PDF)  申請書(Word)
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「千葉県出前講座!認定NPO法人の基本」  CoCoT交流会 ※終了しました

【会員無料】「千葉県出前講座!認定NPO法人の基本」 CoCoT交流会
「さすが★と言われるNPO講座」〜千葉県出前講座!認定NPO法人の基本〜  

認定NPO法人って、取得は難しいのかしら?
千葉県の仕組みはどうなっているのだろう?
そんな疑問にお答えします。千葉県のNPO法人室をおよびしました!
認定NPO法人取得のための基本的な知識を得るために、千葉県の出前講座 を開催します。
新 しい公共事業が終了するこの時期に、今回の総選挙を受けて、NPOに対する行政の直接的な支援はさらに難しい状況となるでし ょう。閉塞感のある社会の流れを変えていくには、企業型の経済活性化一本ではない多様なコミュニティの経済活動が必要です。 私たちNPOはその担い手として、社会に必要とされて生き残っていくために、組織の収益構造を見直していく重要な結節点にいま す。制度や仕組みを熟知し上手に活用して、自分たちの活動の選択肢を広げていきましょう。
===「千葉県出前講座!認定NPO法人の基本」CoCoT交流会===== ==
日 程:1月29日(火)18:30〜21:00
場 所:女性センターゆうまつど ホール

テーマ: まるごと松戸ファンド交流会 「さすが★と言われるNPO講座」
     〜千葉県出前講座!認定NPO法人の基本〜  
受 付:17:45〜 お名刺交換会
第1部 18:30〜20:00 
   「千葉県出前講座 認定NPO法人説明会」 質問タイムを含む

    講師  千葉県県民交流・文化課NPO法人 室
    コーディネーター 小山淳子(NPO法人コミュニ ティ・コーディネーターズ・タンクCoCoT 副代表理事)
第2部 20:00〜21:00 交流会 
    参加費1,000円(お飲物と軽食)*CoCoT会員の方は無料で す!

    アドバイザーとつながる場を用意します。

定 員 40名
申込先:地域活性化センター松戸
    NPO法人 コミュニティ・コーディネーターズ・タンク CoCoT
    TEL:047-366-8909 FAX:047-369- 7445 mail:contact@npo-cocot.com
    〒271-0092 千葉県松戸市松戸2050
   
              ※画像をクリックで拡大(PDF)します。
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2012.3.10  まるごと松 戸ファンド2012公開審査会を開催しました。

3月10日(土)におこなわれたNPO・市民活動見本市で、今年も「まるごと松戸ファンド公開審査会」を実施しました。
場所はまつど市民活動サポートセンターの隣にある公民館3階の講座室2。
会場は、開始時から、熱気に包まれました。
5回目になる今年は応募団体数は10団体。このうち7団体に4万円ずつ助成されます。

まず昨年度の助成団体による事業報告会が行われました。報告団体は7団体。1団 体3分間の発表の後、審査員の方からの感想や意見、質問などがあります。

 2011年度成果発表会のようす

2012年度の審査会のプレゼンテーションは、1団体5分間。それ に審査員の質疑が3分間です。
助成を受けたい活動のアピールとしては決して十分な時間とはいえないかも しれませんが、それだけにみな真剣そのものでパワーポイン トを使ったり、模造紙を貼っての発表など思い思いに工夫を 凝らしていました。

<白衣を着てのプレゼンテーション>


〈寝ている子どもを抱いたままで和太鼓に合わせて手拍子>

審査は、@新規性・発展性、A実現性、B公共性C公共性の4つの評 価基準にそって、審査員がおこないます。また、来場者によるシール投票をおこない、審査の評点に加えられます。

〈来場者によるシール投票 〉


<審査の評点をつけるのに悩む審査員の方々>

審査の結果、下記の7団体が助成金を獲得しました。

順位
団体名
事業タイトル
1
自立サークルFC @東京ディズニーラ ンドプロジェクト
Aサークルアピール環境整備
2 昔のあそびと遊ぼう会 昔あそびで遊ぼう
〜まちづくり・こどもの健全育成
3 不登校問題を考える 東葛の会『ひだまり』 不登校や子どもの悩 みについて理解を広める運動
・FCウィンターキャンプ2012
4 和太鼓annma 和太鼓ひろば
5 エデンの園科学教室 親子科学教室
6 小金あそびばの会 小金のあそびば
7 上本郷活性化委員会 世代間交流による上 本郷地域の活性化

■審査委員紹介
審査委員【委員長】菅 博嗣氏(有)あいランドスケープ研究所代表)
         江塚 修氏(江塚経営研究所所長/NPO法人CoCoT理事)
         木村正夫氏(流山市民活動推進センター センター長)
         石黒 太氏(流通経済大学 教育学習支援センター)
         浅井ゆき氏(市民・寄付者)

■寄付者紹介 
「まるごと松戸ファンド2012」寄付者:
【企業】(五十音順)(株)一善社/共栄産業サービス(有)/新日本メンテナンス(株)/中央エンタープライズ(株)千葉支社/東洋ビルサービス(株)/ 日米ビルサービス(株)/野村證券 松戸支店/松戸ビル管理業協同組合/松戸防災警備(株)

【個人】(五十音順)浅井ゆき/池田弘/白石彌登美/田中昌子/柳田好史/渡辺  寧

【審査会を終えて】
大変熱気に満ちた3時間でした。審査員の方々が別室に審議に入られて、予定時間を過ぎても議論が続きました。審査員の方々は講評の中で「皆さんの真剣な活 動のことを考えると、苦渋の選択です」と真剣な面持ちでおっしゃっていました。
今年もドラマを生んだ審査会でしたが、審査員の方々から「松戸にこういうファンドがあることを誇りに思います」という言葉をいただいたのが、主催者側とし ては何よりもうれしい言葉でした。
審査員の皆様、報告やプレゼンをしてくだった団体の皆様、会場に駆けつけてくださった団体を支援する方々、そして寄付をしてくださった企業の皆様、個人の 皆様、本当にありがとうございました。

〈『まるごと松戸ファンド2012』担当;桑田〉

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2012.2.17「まるごと松戸ファンド2012」交流会を行いました。
5年目を迎える「まるごと松戸 ファンド」の審査会が3月10日(土)「NPO・市民活動見本市」のブースの中で行われます。それに先立ちまして「企業ができる。NPOができる。フツウ の社会貢献。」というテーマで交流会を2月17日(金)18:30〜21:00市民劇場第2・第3会議室にて行ないました。
 
 
第1部のパネルディスカッションはパネリストとして特定非営利活動法人コミュニティビジネスサポートセンター代表理事の永沢 映氏、NPO法人としま NPО推進協議会代表理事の柳田好史氏をお招きし、NPOと企業の連携の事例、地域活性化,まちづくりの為に行われている事業の事例をご紹介いただきこれ からのNPOのありかた、社会の中での役割についてお話しいただきました。(コーディネーターはココットの副代表理事 小山淳子)
NPOにはこれからプロ意識が求められるという話や、復興支援のために動く熱い思いの人の連携など
の話をしていただきました。
第2部の交流会では「まるごと松戸ファンド」の平成23年度の助成を受けられた団体4団体のご紹介をし、出席した方々でご歓談いただき親睦を深めていただ きました。
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まるごと松戸ファンド 寄付金募集中!
まるごと松戸ファンドは、松戸で活動する 市民活動団体を資金面から支援するためにつくられた市民による市民のためのファンド(基金)です。案内パンフ レット
まるごと松戸ファンドは、松戸市内で、地域の課題−高齢者、 障害者の生活、環境保全、子どもの健全育成、まちづくり等々−に取り組む市民活動団体を 対象にした助成金です。1件4万円と少額ではありますが、他の助成金にはない柔軟な使い方ができるので、団体活動を支援するものとして多くのNPOから申 請を受けています。
まるごと松戸ファンドは、市民のみなさまからの寄付をあつめています。ファンドに寄せられた寄付金は助成金として積み上げられ、公開審査会を経たの ちに松戸で活動するさまざまな団体に提供されます。「希望の分野の寄付したい」という方には、『分野指定寄付』という制度もあります。
■助成実績
2011年(助成総額28万円) 2011年公開審査 会の報告
2010年(助成総額28万円) 2010年公開審査 会の報告
2009年(助成総額18万円) 2009年公開審査会 の報告
2008年(助成総額 9万円) 2008年公開審査会 の報告
<皆様の寄付をおまちしています!>
【一口】5,000円 (寄付金額の10%を事務局運営費として使用します)※分野指定寄付は一口40,000円
【口座】千葉銀行 矢切支店 普通口座 3313557
【口座名義】特定非営利活動法人 コミュニティ・コーディネーターズ・タンク
       まるごと松戸ファンド 代表理事 川瀬裕思
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