公営住宅では、孤独死だけでなく、ごみ屋敷化や火災、家賃滞納など、住宅管理上の課題が年々深刻化しています。その多くは、独居男性高齢者の社会的孤立や生活機能の低下から始まり、「最近見かけない」「部屋が片付かない」「郵便物がたまる」といった小さな変化を経て深刻な問題へと発展しています。
本セミナーでは、居住支援法人として数多くの相談に対応してきたCoCoTの実践をもとに、住宅管理リスクの予兆と、重大な問題を未然に防ぐための視点を事例を交えながら解説します。
住宅管理部署に求められる「予防型リスクマネジメント」の考え方を、30分で分かりやすくお伝えします。
◇ 住宅管理リスクの「予兆」を見抜く視点
◇ 重大な問題を未然に防ぐ対応の考え方
◇ 住宅管理と福祉をつなぐ実践的なヒント
小山 淳子(認定NPO法人CoCoT 代表理事)
認定NPO法人CoCoT 代表理事。10年間にわたり、まつど市民活動サポートセンターのセンター長・監査役を務め、「孤立孤独予防ホットライン」を立ち上げ、現在、年間50件以上の自治体・地域包括支援センター等の相談に対応。実践と理論の両面から地域社会の課題解決に挑み続け、コーディネーターの育成や地域リーダーの伴走支援に多くの実績がある。
2026年8月6日(木)
※先着順、定員5団体
公益財団法人ニッセイ聖隷健康福祉財団
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